2016年4月12日火曜日

kukulu・侍学園沖縄校の共同事業について、ご支援いただいたみなさまへのお礼とご報告

 皆様のご厚情により、2015年12月12日、沖縄県那覇市サンライズ通りに、沖縄の子ども・若者たちの未来を創造する場所としてコミュニティースペース「アシタネ」を開所いたしました。 
 それまでの経緯としては、沖縄における子ども・若者を取り巻く諸問題に対し、両法人のこれまでの支援実績を活かし、協働することで、支援事業の効率性を図ることを目的としてきました。
 開所式直後の2015年年末。内閣府による沖縄の子どもの貧困に対する政策提言がなされ、同時に長期にわたる予算措置も提言されました。事業受託は確定していない段階ですが、今後、両法人がこの政策提言に沿って事業を進めていく可能性を考えたときに、同一の事業所で共同活動を続けていくことは、関係各位に混乱を招くことが予想されるため、両法人による協議の末、事業所をそれぞれ設置することが望ましいという結果に至りました。
 今後もそれぞれの場所で、共通の目標がぶれることなく、支援事業を継続する所存です。
 尚、NPO法人ちゅらゆいが運営する「kukulu」は「アシタネ」で事業を開始しております。NPO法人侍学園スクオーラ・今人は、新たに沖縄県南風原町に拠点を移し、侍学園沖縄校設立を迎えており、2月1日より生徒の受け入れを開始し活動しています。
 両法人に趣旨及び意見の相違はなく、現在も様々な場面で協働連携を継続しております。何卒、ご理解の上、両法人の運営はもとより、沖縄の子ども・若者の未来への、益々のご協力・ご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2016年4月12日
NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい
代表理事 金城隆一





2016年4月7日木曜日

新年度です!

あ!!!

…っという間に、新年度になっていました。


まずは活動の一部を写真でご報告。


まだやってんの?!リノベーション(笑)
今回は、巨大本棚づくりに挑戦です。
「工房・地球のかけら」まで足をのばし、古我知さんとワーク
なんとも味のある、素敵な本棚が!!
みなさんからご寄付いただいたマンガ本を並べてみました
ものづくりの楽しさを体験すると同時に、自分たちのマンガ喫茶ができちゃうなんて、なんてうらやましいんだ!
大人のみなさまにもカフェとしてご利用いただけるように準備中ですので、できあがった際には、ぜひご利用ください。



さて次は、毎月恒例の「いどばたごはん」、夜kukuluです。
献立は、先月のリクエストから餃子とマーボー豆腐。
ですが、さすが繁多川地域のみなさん!!
食材のご寄付がたくさんありましたので、それを利用して、にんじんサラダとスープも作りました。
自治会の方や他地域からの方も参加しての調理風景
いどばたごはんは献立がリッチ!
「今日はデザートはないの?」という小学生からの声に、一瞬ドキッとしましたが、なんと地域の方から手づくりのチーズケーキの差し入れをいただき、思いがけずフルコースができあがりました!




これは何をしているところでしょう…
重そうな段ボールを運びんでいます…
浦添市某所にて作業していたようです
実はこれ、kukuluの新しいプロジェクトのヒトコマなのですが、まだ全貌をお知らせすることができず。
とにかく、社会見学と、とある作業を同時にこなした一日でした。



こちらはよくある風景。
遊戯王バトルですが、真ん中のスタッフ(たまちゃん)がもう「わけわからん」って顔してますね(笑)
カードゲームって、私たちには複雑です!



次はこちら。
「耳切坊主異聞」という謎解きゲームに参加したときの写真です。

平和通りの街歩きと謎解きが一緒になったイベントで、普段あまり出歩かないメンバーも、気づけば先頭を歩いていたり、お店の人にヒントを聞きに行ったり。




そして、最後はやっぱりこれでしょう!
勉強の時間です。
kukuluには、昼間働いて、夜間や通信制の学校に通うメンバーもいますので、夕方からの勉強会も始めました。
先生役は、琉球大学の大学院生スタッフ(あっしー)が担当しています。






kukuluは「こどもたちが、とにかく元気になれる場所」です。

元気じゃない子には、学習支援も食育も響かないのが現実。
貧困だろうがそうでなかろうが、何かしらの「つらさ」を抱えている子どもたちに、安心して笑える居場所を作るのが私たちの役目です。

大人のみなさんには、もしかしたら無駄に見えるかもしれない時間が、彼らを確実に成長させ、元気にしていることを、どうぞ見守って下さい。
元気になった子は、次のステージへと必ず送り届けます。


さあ、新しい一年が始まりました。
kukuluメンバーひとりひとりにとって、どんな毎日がやってくるのか、わたしたちもとても楽しみにしています。
ご寄付いただいたみなさまにも、昨年度のご報告と新年度の計画をニュースレターにしてお届けします(子どもたちのメッセージつき!)ので、どうぞご覧くださいね。












2016年3月9日水曜日

大臣いどばた勉強会

ブログの更新が少し滞ってしまうと、報告したいことがたまって、結局さらっと流す…ということに。
はい、今回はそのパターンです…



まずは、なかなかのビッグイベント。
沖縄・北方担当大臣 島尻あい子議員のkukulu視察!

大臣をお招きするために、kukuluメンバーも総出で準備。
リノベーションの様子を見てもらうためにチームを決めたり、お茶会の準備をしたり、熱い思いを届けるための作文を書いたり。



作文の中で、
「年下の子と関わる機会が増えて、面倒見がよくなった」
「少しだけ大学進学も考え始めている」
「ちゃんと高校に入って、迷惑をかけた親に恩返しがしたい」
「仲間が増えて、家から出られるようになった」
「自分のペースで安心して通えるkukuluが必要だ」
など、自分のコトバで語ってくれた一つ一つは、きっと大臣の頭と心に残ったことでしょう!


久しぶりに来るメンバーもたくさん集まってくれて、委託事業時代のあの盛り上がり、さらに新しいメンバーのパワーも加わった、新生kukuluの姿が見えたような気がします。
大臣がお帰りになったあとは、とにかく盛り上がる!会話が止まらない!みんな帰らない!(最後は「もう帰ってくれ…」とお願い。笑)

kukuluがみんなの居場所になっていることを実感することができ、大臣のおかげさまで、とてもうれしい一日になりました。



さて次は、3回目のいどばたごはん。
繁多川地域の小学生5名、kukuluメンバー6名に大人が加わり、総勢20名でのわいわいごはんになりました。

献立は、前回リクエストのあったグラタンを中心に。
地域のめぐみは、紅芋、人参、大根でしたので、紅芋はポテトサラダに、人参と大根は根菜のあったかスープへと変身させました。

いどばたごはんの特徴は、地域の方たち(民生委員やスクールソーシャルワーカーなど)が、家庭環境や登校状況が気になる子を、自分たちの呼び掛けで連れてくるということです。
自分で出て来れる子を対象にしているのではなく、出て来られない子、地域で孤立する可能性の高い子に対して、先に目をつけ、いどばたごはんをきっかけに関係づくりをするということがポイント。

そして、いどばたごはんをきっかけに外に出すことができた子に対しては、地域のコミュニティとしてしっかり認知されている繁多川公民館が、継続・安定した居場所として存在しています。



地域にだけでなくkukuluのメンバーにとってもかなり有益で。
支援される側から支援する側にまわるという貴重な体験を通じて、ひとりひとりかなりの成長が見られます。
今回は、わざわざ仕事帰りに作業服のまま参加してくれたメンバーも二人いました。
野菜なんか絶対食べなかったやつも、この場ではムシャムシャ食べるんですよね。
ほんといい雰囲気です。

さて、来月の献立は中華三昧。
餃子、マーボー豆腐、卵スープだそうですので、またまた地域のめぐみをふんだんに取り入れた、リッチなごはんを作りたいと思います。



最後は、3月5日に行った親カフェ特別勉強会。
NPO法人D×P(大阪市)理事長・今井紀明氏をお招きし、
「キャリア教育と若者支援~定時制・通信制高校の現場から~」と題して、講演を行っていただきました。



講演のあとは、当法人代表の金城とクロストーク。
不登校や生活困窮世帯の子どもたちの進路として多く選ばれる、定時制や通信制の高校で必要な、中退予防、その後の就労支援、それにまたがるキャリア教育について考える時間になりました。

保護者、学校関係者、行政関係者など、約30名の方にご参加いただき、100キロマラソンを翌日に控えた(!)今井さんと懇親会までご一緒することができました。


今井さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
いただいたアンケートを集計し、今後もみなさまのニーズに沿った勉強会を企画していきますので、どうぞまたご参加ください!


2016年2月16日火曜日

親カフェ、静かに熱く盛り上がりました。

2月13日(土)は、月に一度の親カフェの日でした。


今回盛り上がったテーマは、不登校による学習の遅れ。


子どもはもちろんでしょうが、何より保護者のみなさんは、子どもが学校に行かないことで勉強ができなくなることに心配をされていました。
もちろん、現場で子どもたちと接している私も同じ気持ちです。

kukuluのメンバーは、だいたい小学校の4年生ごろから学校に行きづらくなり、中学で不登校、高校も不登校が続く…というのがだいたいの流れですので、学力はとても低いのが現状です。
中には、漢字はもちろん、アルファベットがわからない、九九もままならないという子もいます。

学校という形に合わないということは認めることができても、そこで陥ってしまう学力の遅れはどうしたらいいのだろうか。
子どもに勉強するように話しても、「何の役に立つの?!」と言われると、はっきり答えられない自分がいる。
また、家で親が勉強を教えることはとても大変だという話もありました。



そこからさらに、「そもそもなんで勉強をするんだ?」という問いに続いたのですが、これは一日で答えが出るものではないと、また次回に持ち越すことに。
子どもにも参加してもらって、一緒に考えたいという声もありました。

さてさて、この問いの答えはどこに行きつくのか。
私たちはなぜ勉強するのか(したのか)、なぜ子どもに勉強してほしいのか。
これをご覧のみなさまも、ぜひご意見ください。



そしてその前日の12日には、沖縄県労働者福祉基金協会主催の、「勤労者チャリティースポーツ大会」に参加しました。

今回は、大会の収益金をkukuluにご寄付いただけるとのことで、代表の金城が、みなさんの前で挨拶をさせていただきました。
本当にありがとうございます。




で、今日のkukulu。
今週の金曜日が泊高校通信制課程の面接日ということで、受験する子は面接練習をしているのですが、これがなかなか一筋縄ではいかないのです!

そこで意外とうまくいったのが、子ども同士の面接練習。
あるときは面接官になり、あるときは受験者になりと、それぞれの立場に立つことで、なにを聞かれるか、なにを聞きたいかがわかるようです。

…が、ほぼコントに近いですけどね(笑)
残り2日でなんとか仕上げます!!


2016年2月5日金曜日

中学3年生・男子の作文

みなさまこんにちは。
今日はkukuluのメンバーが書いた作文(高校への入学志願書)を掲載します。
中学は特別支援学級に在籍していましたが、諸事情があり、なかなか進路が決まりませんでした。
しかしkukuluに通い、高校へ進学する仲間たちを見るうちに、高校へ行きたいという気持ちが高まり、チャレンジをする決意をしたところです。

お読みいただければ、彼の抱えている問題、背景がいくつも見えてくるかと思います。
この作文も、このままでは志願書として提出できませんので、これから校正をしなければいけません。
でも、彼のそのままの思いをみなさんにもご紹介したく、本人の承諾を得て、掲載します。

どうぞご覧ください。


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ぼくには、とても恐ろしい過去があります。
それは、小学生のときにあったいじめられたことです。


牛乳をかけられたり、足をかけられたり、階段近くでけられておちそうになったりしました。
そのいじめは、4年間つづきました。
ぼくが、いじめられる理由が、みんなのように勉強ができなくてどんなにがんばってもみんなと同じようにできなかったのです。
みんなと同じようにできないということが、一ばんのくるしみでした。


小学一年生のおわりごろでした。
いつものとおり、下をむきながらあるいていると、あるものを見つけました。
それは、○○○○○のカードでした。
ぼくは、その日から、そのカードゲームをするようになりました。
すると、いじめがなくなることはありませんでしたが、いじめてくる人はへりました。


3年生になって友だちができましたが、いじめはなくなりませんでした。
ぼくは、もっと友だちをつくりたくて、いじめてくる人たちとも仲よくなりたかったので、先生や家族や友だちには、いじめられていることをだまっていました。
ですが、いじめてくる人たちは、友だちになることはありませんでした。


小学校をそつぎょうして中学生になりましたが、いじめのトラウマがのこっていました。
友だちもいるし、担任の先生もとても明るくやさしい先生でしたが、学校に毎日通うことはできませんでした。


そんな時、kukuluというぼくと同(じように)学校に通うことができない人たちがあつまるばしょがあります。
ククルと出合って少しずつ学校に通うことができるようになりました。


3年生になると、ぼくは、毎日、中学校へいって、高校受験に向けてがんばろうと学校に通いはじめましたが、2年間おせわになった先生がてんきんになり、新しいたんにんの先生にかわりました。
でも新しい先生に言われた一言一言がまた、いじめられていた時のことを思い出させ学校へいけなくなりました。


ぼくは、高校にいけなくなったらどうしよう高校にうまく通うことができなかったらどうしようと思ったときでした。


その時、ククルの人たちに○○高校をきいて、○○高校にいきたいと思いました。
○○高校にいきたいと思た理由は、金にこまる時がある家族をたすけてあげたいということと、○○高校で週五回ではなく週一かい通うだけならば、ぼくが、がんばってかよえることができるからです。
レポートは、がんばってククルの人たちや家族とがんばっていきたいと思いました。


もしも、ぼくが、入学できたらできるだけはやくバイトをさがして、ぶかつをつくってぶかつをして新(しい)友だちをつくり生活していきたいと思ています。


とてもきたない字ですがこの作文をよんでくださりまことにありがとうございました。

2016年2月2日火曜日

お知らせとかご報告とか。

みぞれが降ったかと思えば、明日は夏日です、なんて言われて。
みなさん体調崩されてませんかー?


さて1月のkukuluのご報告や、2月のお知らせなどをいくつか。

12月に引き続き、1月16日に、不登校の子を持つ親のための「親カフェ」を開きました。
新聞への告知を忘れてしまい、どなたも集まらないかも~!と焦りましたが、先月もいらしてくださった方が2名、新しく参加してくださった方が2名いらっしゃいました!
よかった…(でも写真撮り忘れた…)

今回は、
「なぜ子どもは不登校になるんだろう?」
「どんな支援、サービス、応援が必要だろう?」という二つのテーマを中心に、みんなでゆんたく。

保護者のみなさんから共通して出たことで私が気になったのは、「不登校やひきこもりになってから、偏食がひどくなった」というもの。それまではなんでも食べていたのに、学校に行かなくなってから好き嫌いが激しくなり、いつしか好きなものしか食べなくなったというのです。
お母さんたちも、「これまでよっぽどがまんして食べてきたんだろうと思い、多少は言うことを聞いて、好きなものを食べさせている」と話されていました。

これについては内部でなぜこうなるのかを検討し、おそらくこういうことだろうという答えを出しましたが、食育担当の私としては、子どもたちの生きづらさのアピールの形として、非常に興味深いものとなりました。
「おそらくこういうことだろう」の答えは、もう少し固まったら、また何かの機会でご紹介します。




次は、1月25日に行った、繁多川公民館さんとのコラボ企画「いどばたごはん」の第二回目。
今回は、小学生が5名、kukuluメンバー3名でのいどばた…っていうか、どたばたごはん!(笑)

夜なので、働いているメンバーも参加できます!


大学生、民生委員、教員など、さまざまな方が参加!
今回の献立は、先月リクエストのあったハンバーグをメインに、公民館の屋上で採れた大根を使ったサラダ、体が温まる豆腐団子の入ったスープ、地域の方の畑で採れたにんじんを使ったキャロットマフィンを作りました。

その様子は、QABニュースのQ+(プラス)リポートでも放送されました。
映像を見逃した方は、テキストでどうぞー!
↓


そしてkukuluの日常は、新しいメンバーが2名増え、リノベーションもまだ終わらず、調理が再開できないからお弁当買ってきてー、そんな中受験シーズンを迎え?!のカオス状態です。


上の写真2枚は、kukuluの新プロジェクト「ブッキフ」の活動のもの。
みなさんからお寄せいただいた古本を販売し、活動資金をねん出します。
その前準備で、カテゴリー分けしたり、データ入力をしたり。
今後、これは売れるぞ!という本は、amazonなどで販売しますので、みなさま機会があればぜひご購入ください!


リノベーションもまだまだやってます!
この土日で、壁に漆喰を塗りました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
床板も9割型張り終わり、天井の配線もほぼ片付きましたので、本当にあと一息です!

そんな中、入学志願所を書くメンバーも…笑(写真下、手前の二人)


さあ、2月もしまっていこー!
というわけで、

親カフェは、2月13日(土)14:00~16:00


いどばたごはんは、2月22日17:00~19:30


に開催しますので、ぜひみなさまご参加ください!




2016年1月22日金曜日

初めてのこころみ・その②「夜kukulu」

ご報告が遅くなりましたが、親カフェに続き、もうひとつ新しい活動が始まりました。
「夜kukulu」です。


この夜kukuluは、私たちの事業所に来られない場所に住んでいる子どもたちに、身近な場所で居場所を作ることを目的にしています。

そのスタートとして、お声掛けさせていただいたのが、NPO法人1万人井戸端会議さん。
「繁多川公民館」を運営されているのですが、公民館がみなさんのよりどころとして定着しているだけでなく、地域のみなさんを「すぐりむん(優りむん)」として認定し、人材データバンクを持ってることなど、とてもすばらしい活動を続けていらっしゃいます。

ぜひここをきっかけに、地域の子どもたちを、地域で見守る環境づくりができれば。
そこに、kukuluのメンバーも参加させていただければ。

ということで、
第一回目は12月21日の17時~20時
「いどばたごはん」という名前でやってみました!


生活面や登校状況が気になる子どもたちには、民生委員さんなど、周りの大人のみなさんが声掛けして場に参加してもらい、kukuluのメンバーは、先輩として料理を手伝ったり、子どもたちのケアをします。
参加者は、小学生3名、kukuluメンバー4名、公民館スタッフ、kukuluスタッフ、民生委員、取材のはずがすっかり巻き込まれたメディアの方2名(笑)の、総勢18名!

献立は、炊飯器で作るエビピラフ、クラムチャウダー、手羽元のロースとチキンとサラダ、繁多川豆腐と島バナナのチーズケーキ。
くじびきで4組にわかれ、ワイワイガヤガヤ、爆笑とハプニングだらけの調理実習が行われました。



食事中は、童謡「しゃぼん玉」に隠された本当の意味を教えてもらったり、地域のこわい昔話を聞いたり、下は一けたから上はおそらく70代?まで、一つのテーブルを囲んで、とても和やかなやさしい時間を共有することができました。
その様子は、沖縄タイムスの記事にも取りあげていただきました!


今後も月一回のペースで続けていきます。
次回は、またまた直前のご案内になりますが、1月25日(月)です。

ご興味のある方は、メール等でご連絡くださいね。