2016年5月6日金曜日

ご寄付、ありがとうございます!

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、今日からまた子どもたちの笑い声とか、叫び声とか、鼻歌とか、もういろんなものが混ざり合い、なんともにぎやかなkukuluが戻ってきました。

とはいえ、長期休暇の後は、生活リズムが乱れ、学校はおろかkukuluにさえ来ることができなくなる子がいます。
今日も、いつものメンバーの3人ぐらいが欠席していますので、今後どうなるのか様子を見つつ、ひとりひとりにアプローチをしていく必要があります。




さて最近のkukuluは、たくさんの大人のみなさまにも関心を寄せていただき、連日取材や見学のお客様がいらしたり、ご寄付をいただいたりしています。
本当にありがとうございます。


今日は、いつもお世話になっているCさんから、こんな素敵なものをいただきました!!
やっぱりこういう遊びって、いつの時代も楽しいものなんですね。
普段、携帯やテレビゲームに没頭しているメンバーも、みんなと一緒になって遊んでいる姿は、なんともほっとします。

ビリヤードやホッケー台にもなる優れ物!
その上に見える食材は、企業様からのご寄付です!
今日はコーンの缶詰と、デミグラスソースをいただきました。
コーンスープは全員大好きですので、早速来週のお昼ごはんに使いたいと思います。



 こちらは今日のお昼ご飯。
繁多川地域のみなさまからいただいた、キャベツとニラをたっぷり入れた餃子です。
今日はお客様が2名いらっしゃいましたので、みんなで作業できるメニューにしたんですが、ちょっと時間がかかりすぎて、お客様とゆっくり食べる時間がなかったのが残念でした。
あと、写真を撮り忘れたのも…(涙)



そして繁多川地域といえば、いどばたごはん!
みてください、この野菜たち。
まるで八百屋さんのようですが、全てあたいぐゎー(家庭菜園)でとれたものを、地域のみなさんが持ち寄って下さったものです。


できあがった料理はこちら。
当日、直前でまさかのカジキマグロのご寄付があり、照り焼きがメインになりました。
その他、麩のサラダ、たけのこごはん、お楽しみ味噌汁です。
味噌汁の具は、さきほどの八百屋さんのようなコーナーから、自分たちの好きな具材を入れます。
このチームは、じゃがいも、なす、ンスナバー、ニラが入っていますね。

アップルパイも差し入れしていただき、ボリュームも栄養もたっぷりな献立になりました。

12月からスタートした「いどばたごはん」ですが、徐々に小学生の参加も増え、本当に「地域の居場所」らしくなり、一応のkukuluとしての役目を果たすことができたのかな?と思っています。
今後どのように継続していくのか、また私たちとしては、さらにこのような場所を地域に増やしていくためにどうすればいいか、次の計画を立てる時期に来ているかもしれません。
いずれにしても、嬉しい限りです。



おっと、そろそろ夜間の高校に通うメンバーが登校する時間です。
本人はどうにかして休もうとしていますが(笑)、周りのみんなが明るく声掛けをして、自然と学校に行く雰囲気を作っているのがすごいなあと、毎回思います。

中3女子が高1女子に、「あなたはだんだん学校に行きたくなーーーーるーーーー」とか言ってますが、
「お前も行け!」とつっこみがもれなく入ったり(笑)

通信高校のメンバーも、ゴールデンウィーク中に勉強会を開いて、全員無事レポートを提出したようですし、このままだとkukulu閉鎖じゃん?!と、うれしいようなさみしいような、とはいえまだまだだよな、とぶつくさ言いながら、5月もがんばりまーす。


















2016年4月13日水曜日

居場所らしくなってきました。

いつまでリノベーションやってんだよ!
って思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが子どもたちのやる気だったり、居場所に対する愛着を生んでいます。

きれいに準備されたところに子どもたちを集めることもできますが、kukuluはそれはやりません。
(お金がないから無理。できないって話もあるんですが…笑)
自分たちの居場所は、自分たちで作る!
それが、新生kukuluのゆるくて楽しいスタートになりました。

まだ途中ではありますが、居場所らしくなってきたところを、写真でご紹介します。

カウンターができたので、カフェっぽくコーヒーを飲もう!と、豆から挽く人たち。
木の香りとコーヒーの香りが漂って、いつものむさくるしい香りが和らいだ瞬間です。


一人になれるカウンターもあります。
スタッフだって一息つきたいんだ!というときも、利用可能です。 


 巨大マンガ本棚前の、ソファースペース。
男女が楽しく語らっているように見えますが、見えないところで遊戯王バトルです。


全体としてはまだできあがっていませんが、それぞれが自分の場所を見つけて好きなことをするという、居場所らしさが出てきました。
さらに個室がありますので、周りに聞かれたくない個別の相談や、睡眠を取ったりすることもできるようになります。
それにしてもフローリングが美しい!古我知さんの指導の元、子どもたちも張ったんですよ!


今後は、どなたにも開放できる空間をつくりますので、どうぞお楽しみに!




さて今日は、もうひとつうれしい知らせがありました。
(スマイルください!と言ったら、代表金城のこの笑顔)

琉球銀行壺屋支店さまから、
りゅうぎんユイマール助成として、商品券をいただきました。
前回はお米をいただきましたが、今回はなんでも使える商品券!
なんてありがたい。

りゅうぎんユイマール助成会

琉球銀行壺屋支店さま、本当にありがとうございます!
子どもたちと相談しながら、大切に使います!



【今後の予定】
・居場所→毎週水、金曜 10:00~16:00(イベント等により別日で開所あり)
・不登校の子どもをもつ保護者のための「親カフェ」→毎月第二土曜 14:00~16:00
・いどばたごはん→毎月最終月曜 17:00~20:00

2016年4月12日火曜日

kukulu・侍学園沖縄校の共同事業について、ご支援いただいたみなさまへのお礼とご報告

 皆様のご厚情により、2015年12月12日、沖縄県那覇市サンライズ通りに、沖縄の子ども・若者たちの未来を創造する場所としてコミュニティースペース「アシタネ」を開所いたしました。 
 それまでの経緯としては、沖縄における子ども・若者を取り巻く諸問題に対し、両法人のこれまでの支援実績を活かし、協働することで、支援事業の効率性を図ることを目的としてきました。
 開所式直後の2015年年末。内閣府による沖縄の子どもの貧困に対する政策提言がなされ、同時に長期にわたる予算措置も提言されました。事業受託は確定していない段階ですが、今後、両法人がこの政策提言に沿って事業を進めていく可能性を考えたときに、同一の事業所で共同活動を続けていくことは、関係各位に混乱を招くことが予想されるため、両法人による協議の末、事業所をそれぞれ設置することが望ましいという結果に至りました。
 今後もそれぞれの場所で、共通の目標がぶれることなく、支援事業を継続する所存です。
 尚、NPO法人ちゅらゆいが運営する「kukulu」は「アシタネ」で事業を開始しております。NPO法人侍学園スクオーラ・今人は、新たに沖縄県南風原町に拠点を移し、侍学園沖縄校設立を迎えており、2月1日より生徒の受け入れを開始し活動しています。
 両法人に趣旨及び意見の相違はなく、現在も様々な場面で協働連携を継続しております。何卒、ご理解の上、両法人の運営はもとより、沖縄の子ども・若者の未来への、益々のご協力・ご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2016年4月12日
NPO法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい
代表理事 金城隆一





2016年4月7日木曜日

新年度です!

あ!!!

…っという間に、新年度になっていました。


まずは活動の一部を写真でご報告。


まだやってんの?!リノベーション(笑)
今回は、巨大本棚づくりに挑戦です。
「工房・地球のかけら」まで足をのばし、古我知さんとワーク
なんとも味のある、素敵な本棚が!!
みなさんからご寄付いただいたマンガ本を並べてみました
ものづくりの楽しさを体験すると同時に、自分たちのマンガ喫茶ができちゃうなんて、なんてうらやましいんだ!
大人のみなさまにもカフェとしてご利用いただけるように準備中ですので、できあがった際には、ぜひご利用ください。



さて次は、毎月恒例の「いどばたごはん」、夜kukuluです。
献立は、先月のリクエストから餃子とマーボー豆腐。
ですが、さすが繁多川地域のみなさん!!
食材のご寄付がたくさんありましたので、それを利用して、にんじんサラダとスープも作りました。
自治会の方や他地域からの方も参加しての調理風景
いどばたごはんは献立がリッチ!
「今日はデザートはないの?」という小学生からの声に、一瞬ドキッとしましたが、なんと地域の方から手づくりのチーズケーキの差し入れをいただき、思いがけずフルコースができあがりました!




これは何をしているところでしょう…
重そうな段ボールを運びんでいます…
浦添市某所にて作業していたようです
実はこれ、kukuluの新しいプロジェクトのヒトコマなのですが、まだ全貌をお知らせすることができず。
とにかく、社会見学と、とある作業を同時にこなした一日でした。



こちらはよくある風景。
遊戯王バトルですが、真ん中のスタッフ(たまちゃん)がもう「わけわからん」って顔してますね(笑)
カードゲームって、私たちには複雑です!



次はこちら。
「耳切坊主異聞」という謎解きゲームに参加したときの写真です。

平和通りの街歩きと謎解きが一緒になったイベントで、普段あまり出歩かないメンバーも、気づけば先頭を歩いていたり、お店の人にヒントを聞きに行ったり。




そして、最後はやっぱりこれでしょう!
勉強の時間です。
kukuluには、昼間働いて、夜間や通信制の学校に通うメンバーもいますので、夕方からの勉強会も始めました。
先生役は、琉球大学の大学院生スタッフ(あっしー)が担当しています。






kukuluは「こどもたちが、とにかく元気になれる場所」です。

元気じゃない子には、学習支援も食育も響かないのが現実。
貧困だろうがそうでなかろうが、何かしらの「つらさ」を抱えている子どもたちに、安心して笑える居場所を作るのが私たちの役目です。

大人のみなさんには、もしかしたら無駄に見えるかもしれない時間が、彼らを確実に成長させ、元気にしていることを、どうぞ見守って下さい。
元気になった子は、次のステージへと必ず送り届けます。


さあ、新しい一年が始まりました。
kukuluメンバーひとりひとりにとって、どんな毎日がやってくるのか、わたしたちもとても楽しみにしています。
ご寄付いただいたみなさまにも、昨年度のご報告と新年度の計画をニュースレターにしてお届けします(子どもたちのメッセージつき!)ので、どうぞご覧くださいね。












2016年3月9日水曜日

大臣いどばた勉強会

ブログの更新が少し滞ってしまうと、報告したいことがたまって、結局さらっと流す…ということに。
はい、今回はそのパターンです…



まずは、なかなかのビッグイベント。
沖縄・北方担当大臣 島尻あい子議員のkukulu視察!

大臣をお招きするために、kukuluメンバーも総出で準備。
リノベーションの様子を見てもらうためにチームを決めたり、お茶会の準備をしたり、熱い思いを届けるための作文を書いたり。



作文の中で、
「年下の子と関わる機会が増えて、面倒見がよくなった」
「少しだけ大学進学も考え始めている」
「ちゃんと高校に入って、迷惑をかけた親に恩返しがしたい」
「仲間が増えて、家から出られるようになった」
「自分のペースで安心して通えるkukuluが必要だ」
など、自分のコトバで語ってくれた一つ一つは、きっと大臣の頭と心に残ったことでしょう!


久しぶりに来るメンバーもたくさん集まってくれて、委託事業時代のあの盛り上がり、さらに新しいメンバーのパワーも加わった、新生kukuluの姿が見えたような気がします。
大臣がお帰りになったあとは、とにかく盛り上がる!会話が止まらない!みんな帰らない!(最後は「もう帰ってくれ…」とお願い。笑)

kukuluがみんなの居場所になっていることを実感することができ、大臣のおかげさまで、とてもうれしい一日になりました。



さて次は、3回目のいどばたごはん。
繁多川地域の小学生5名、kukuluメンバー6名に大人が加わり、総勢20名でのわいわいごはんになりました。

献立は、前回リクエストのあったグラタンを中心に。
地域のめぐみは、紅芋、人参、大根でしたので、紅芋はポテトサラダに、人参と大根は根菜のあったかスープへと変身させました。

いどばたごはんの特徴は、地域の方たち(民生委員やスクールソーシャルワーカーなど)が、家庭環境や登校状況が気になる子を、自分たちの呼び掛けで連れてくるということです。
自分で出て来れる子を対象にしているのではなく、出て来られない子、地域で孤立する可能性の高い子に対して、先に目をつけ、いどばたごはんをきっかけに関係づくりをするということがポイント。

そして、いどばたごはんをきっかけに外に出すことができた子に対しては、地域のコミュニティとしてしっかり認知されている繁多川公民館が、継続・安定した居場所として存在しています。



地域にだけでなくkukuluのメンバーにとってもかなり有益で。
支援される側から支援する側にまわるという貴重な体験を通じて、ひとりひとりかなりの成長が見られます。
今回は、わざわざ仕事帰りに作業服のまま参加してくれたメンバーも二人いました。
野菜なんか絶対食べなかったやつも、この場ではムシャムシャ食べるんですよね。
ほんといい雰囲気です。

さて、来月の献立は中華三昧。
餃子、マーボー豆腐、卵スープだそうですので、またまた地域のめぐみをふんだんに取り入れた、リッチなごはんを作りたいと思います。



最後は、3月5日に行った親カフェ特別勉強会。
NPO法人D×P(大阪市)理事長・今井紀明氏をお招きし、
「キャリア教育と若者支援~定時制・通信制高校の現場から~」と題して、講演を行っていただきました。



講演のあとは、当法人代表の金城とクロストーク。
不登校や生活困窮世帯の子どもたちの進路として多く選ばれる、定時制や通信制の高校で必要な、中退予防、その後の就労支援、それにまたがるキャリア教育について考える時間になりました。

保護者、学校関係者、行政関係者など、約30名の方にご参加いただき、100キロマラソンを翌日に控えた(!)今井さんと懇親会までご一緒することができました。


今井さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
いただいたアンケートを集計し、今後もみなさまのニーズに沿った勉強会を企画していきますので、どうぞまたご参加ください!


2016年2月16日火曜日

親カフェ、静かに熱く盛り上がりました。

2月13日(土)は、月に一度の親カフェの日でした。


今回盛り上がったテーマは、不登校による学習の遅れ。


子どもはもちろんでしょうが、何より保護者のみなさんは、子どもが学校に行かないことで勉強ができなくなることに心配をされていました。
もちろん、現場で子どもたちと接している私も同じ気持ちです。

kukuluのメンバーは、だいたい小学校の4年生ごろから学校に行きづらくなり、中学で不登校、高校も不登校が続く…というのがだいたいの流れですので、学力はとても低いのが現状です。
中には、漢字はもちろん、アルファベットがわからない、九九もままならないという子もいます。

学校という形に合わないということは認めることができても、そこで陥ってしまう学力の遅れはどうしたらいいのだろうか。
子どもに勉強するように話しても、「何の役に立つの?!」と言われると、はっきり答えられない自分がいる。
また、家で親が勉強を教えることはとても大変だという話もありました。



そこからさらに、「そもそもなんで勉強をするんだ?」という問いに続いたのですが、これは一日で答えが出るものではないと、また次回に持ち越すことに。
子どもにも参加してもらって、一緒に考えたいという声もありました。

さてさて、この問いの答えはどこに行きつくのか。
私たちはなぜ勉強するのか(したのか)、なぜ子どもに勉強してほしいのか。
これをご覧のみなさまも、ぜひご意見ください。



そしてその前日の12日には、沖縄県労働者福祉基金協会主催の、「勤労者チャリティースポーツ大会」に参加しました。

今回は、大会の収益金をkukuluにご寄付いただけるとのことで、代表の金城が、みなさんの前で挨拶をさせていただきました。
本当にありがとうございます。




で、今日のkukulu。
今週の金曜日が泊高校通信制課程の面接日ということで、受験する子は面接練習をしているのですが、これがなかなか一筋縄ではいかないのです!

そこで意外とうまくいったのが、子ども同士の面接練習。
あるときは面接官になり、あるときは受験者になりと、それぞれの立場に立つことで、なにを聞かれるか、なにを聞きたいかがわかるようです。

…が、ほぼコントに近いですけどね(笑)
残り2日でなんとか仕上げます!!


2016年2月5日金曜日

中学3年生・男子の作文

みなさまこんにちは。
今日はkukuluのメンバーが書いた作文(高校への入学志願書)を掲載します。
中学は特別支援学級に在籍していましたが、諸事情があり、なかなか進路が決まりませんでした。
しかしkukuluに通い、高校へ進学する仲間たちを見るうちに、高校へ行きたいという気持ちが高まり、チャレンジをする決意をしたところです。

お読みいただければ、彼の抱えている問題、背景がいくつも見えてくるかと思います。
この作文も、このままでは志願書として提出できませんので、これから校正をしなければいけません。
でも、彼のそのままの思いをみなさんにもご紹介したく、本人の承諾を得て、掲載します。

どうぞご覧ください。


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ぼくには、とても恐ろしい過去があります。
それは、小学生のときにあったいじめられたことです。


牛乳をかけられたり、足をかけられたり、階段近くでけられておちそうになったりしました。
そのいじめは、4年間つづきました。
ぼくが、いじめられる理由が、みんなのように勉強ができなくてどんなにがんばってもみんなと同じようにできなかったのです。
みんなと同じようにできないということが、一ばんのくるしみでした。


小学一年生のおわりごろでした。
いつものとおり、下をむきながらあるいていると、あるものを見つけました。
それは、○○○○○のカードでした。
ぼくは、その日から、そのカードゲームをするようになりました。
すると、いじめがなくなることはありませんでしたが、いじめてくる人はへりました。


3年生になって友だちができましたが、いじめはなくなりませんでした。
ぼくは、もっと友だちをつくりたくて、いじめてくる人たちとも仲よくなりたかったので、先生や家族や友だちには、いじめられていることをだまっていました。
ですが、いじめてくる人たちは、友だちになることはありませんでした。


小学校をそつぎょうして中学生になりましたが、いじめのトラウマがのこっていました。
友だちもいるし、担任の先生もとても明るくやさしい先生でしたが、学校に毎日通うことはできませんでした。


そんな時、kukuluというぼくと同(じように)学校に通うことができない人たちがあつまるばしょがあります。
ククルと出合って少しずつ学校に通うことができるようになりました。


3年生になると、ぼくは、毎日、中学校へいって、高校受験に向けてがんばろうと学校に通いはじめましたが、2年間おせわになった先生がてんきんになり、新しいたんにんの先生にかわりました。
でも新しい先生に言われた一言一言がまた、いじめられていた時のことを思い出させ学校へいけなくなりました。


ぼくは、高校にいけなくなったらどうしよう高校にうまく通うことができなかったらどうしようと思ったときでした。


その時、ククルの人たちに○○高校をきいて、○○高校にいきたいと思いました。
○○高校にいきたいと思た理由は、金にこまる時がある家族をたすけてあげたいということと、○○高校で週五回ではなく週一かい通うだけならば、ぼくが、がんばってかよえることができるからです。
レポートは、がんばってククルの人たちや家族とがんばっていきたいと思いました。


もしも、ぼくが、入学できたらできるだけはやくバイトをさがして、ぶかつをつくってぶかつをして新(しい)友だちをつくり生活していきたいと思ています。


とてもきたない字ですがこの作文をよんでくださりまことにありがとうございました。